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映画「カメラを止めるな!」は大人気の作品です。

私も、ゾンビやホラー映画は大好きな類の作品なので、早速こちらの映画は配信されると同時に見ました!

映画館では見ていないのですが、動画配信で十分無料でみれますよ!

そこで、内容を知りたい方に、あらすじとネタバレをご紹介します!

無料でカメラを止めるな!を見るには?

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「カメラを止めるな!」ってどんなドラマ?

「カメラを止めるな!」(通称カメ止め)は、監督・俳優養成スクール「ENBUゼミナール」の「シネマプロジェクト」第7弾として製作された作品です。

 

つまり、こちらのカメラを止めるなは、ジャニーズ俳優や、アイドルが出ている映画ではありません。

なんと、「制作費300万円」「新人監督」「無名俳優」の映画で、制作費はわずか300万円の超低予算です。

ちなみに日本映画の 制作費の平均は5000万円程度と思われます。

監督は、上田慎一郎さんで、34歳の新人監督です。

 

キャストは12名いますが、無名の俳優ばかりで、オーディションで選んだ12人が出演しています。

完璧じゃない人ばかりで、脚本を書いたリアルさを追求した作品なんです!

引用元:話題の映画『カメラを止めるな!』上田監督 借金まみれホームレス同然からの大逆転 – 朝日新聞デジタル&M

キャストはコチラの方々です。

濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細田学、市原洋、

山崎俊太郎、大澤真一郎、竹原芳子、吉田美紀、合田純奈、

岩地紗希奈、秋山ゆずき、山口友和、藤村拓矢、高橋恭子、イワゴウサトシ

原作の舞台は「ホラー×コメディ」?カメラを止めるなのあらすじ

カメラを止めるなの内容については、簡単に言うとこのような作品です!

 

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​

本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。

そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!

​大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。

”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。(HPより抜粋)

舞台は何処かの山奥の浄水場。

ゾンビと成り果てた愛する男性がじわじわと迫り涙する女性が映し出されて、「こうちゃん、やめて!」そう絞り出すように叫ぶ彼女をゾンビ映画のお決まりといった流れで男性が噛み付きます。

ここでなんと「カット」の一声がかかります。なんと、42テイク目のゾンビ映画の撮影をしているのです。

飲み物を飲みながら談話を始める女優と男優と、メイク係の女性がいて、話題は監督のこだわりのひとつだったロケ地の話に。

メイク係の口から「この浄水場はかつて旧日本軍の人体実験施設だったこと」と「その人体実験の内容は、死者を蘇らせるものだったこと」が告げられます。

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前篇は、ワンカットのホラー映画

そして、話していた3人のもとに、突然ドアの外から助監督の腕が飛んでくるのです。

最初は小道具かと勘違いしますが、腕のない助監督ゾンビが乱入し次にカメラマンゾンビも乱入してきて大騒ぎに。

なんとかこれらを切り抜け、外へ出て車を使い下山しようと逃げ回るのですが、ゾンビに追いかけられ、車に辿り着くも鍵がなく困り果てる3人。

そして、監督が現れ「アクション!」という掛け声とともに大乱闘がまた起こります。

ゾンビに追いかけられ、走り回るシーンは、手ブレが大きくなります。

次々と犠牲者が出る中、主役の最初の女性だけが残り、そしてゾンビと対決する。

そして、泣きながらも倒し、ここで幕切れとなります。血に取り憑かれたかのような女優の足元にはどす黒い血で描かれた魔法陣があるのでした!

二度目のストーリーは映画製作物語?

「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」このキャッチフレーズがそのままネタバレとなっていて、前半部37分はホラーゾンビ映像でしたが、後半はヒューマンドラマでもあり、コメディでもありで、このカメラを止めるなというゾンビ映画が、そのままどのように制作されたのかということを描いていきます。

 

実は、リアルなゾンビの話だと思ったのが、これはドラマだったのです!

 

約30分ノーカット生中継のゾンビドラマ『ONE CUT OF THE DEAD』の制作依頼を受ける監督、そしてノーカットというだけでも難易度が高いのに、それを生中継で放映し、手垢のすでにつきまくっているゾンビものできちんと結末までつけて撮るという至難の企画を提示されますが、それを制作していきます。

演出かと思いきやリアルであった?ある意味コメディー

実はこの映画は、演出に見せかけたリアルだった!というのがオチです。

時間は『ONE CUT OF THE DEAD』生放送当日となり、舞台は浄水場外周のスタッフ控え室ですが、祝いの酒を古沢が持参するなか、なんと監督役の黒岡(イワゴウサトシ)とメイク係役の相田(高橋恭子)が現場に向かう途上で事故に遭い欠勤することが放送開始2時間前に発覚。

さらには、持病の腰痛が悪化したり、泥酔するキャストが出てきて、生放送は波乱の状態に。

台本通り撮影するはずだったのが、さまざまなハプニングが起きます。

そう、最初に見せられたゾンビ映画の腕が飛んできたり、キャストが突然登場したり…というのは全てハプニングだったのです!

そして、ラストシーンで使用を予定していた鳥瞰撮影用のクレーンが大破してしまうことになり、隆之や和明、酔いの冷めはじめた細田、プルプルと震える山ノ内など、駆り出されたスタッフで、4mの人間ピラミッドを目撃することになるのです!

二重構造が斬新な作品

前半のPOVホラーと後半のモキュメンタリー構成という作品で、二度のラストが味わえるという今までになかった邦画なので、話題を集めた映画なのかなと個人的には思いました。

前半の劇内映画で貼った伏線を、後半で回収するのが見事で、ホラー映画でありながら、最終的には青春映画のような爽やかさを出してくるのが大変上手だなと思います。

そして先の見えないなんだかよくわからない感も最近の映画にはないので、お決まりのパターンを打開した作品だなと感じました。

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カメラを止めるな!の口コミ評価は?

全体的には評価は高いけれど、酷評もありますので、評価は実は真っ二つに分かれる作品かな?
カメラを止めるな!の口コミ評価ですが、全体的には評価が高く、もちろん話題作!
興行収入は30億円を突破しているということもあって人気作品ですね。
ただ、口コミの方は評価は真っ二つにわかれていて「賛否両論」の問題作であることは間違いないようです。

・最後まで、居眠りせずに、菓子や飲み物も一切口にすることなく、集中して拝見しましたが
この作品の何処がそんなに面白いのか、ワタクシにはサッパリでした。

・劇場内ではところどころでドッと笑いが起こっていました。
しかし、私は「えっ?今のところ笑うとこ??何がそんなに面白かったの???」と完全に置いてかれてしまう始末です。

・あまりに前半も後半もつまらなくて、カメラブレブレで酔ったこともあり、持ってた耳栓装着して寝ました。
今まで見た映画で、一番つまらなかったのはLチェンジザ・ワールドでしたが、この映画が最高につまらない映画に変わりました。
ただ友達は、劇場でも他の人と笑ったり、終わってもとても面白いと言っており、評価が完璧に分かれたようです。出典:amazon

このように、評価が分かれる作品ということは間違いないので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ&感想

私の感想としては、カメラを止めるなは楽しみな作品ではあったものの、ゾンビ映画や、ウォーキングデッドを見ているものとしては物足りなかったです。

たくさんのホラー映画や、ブレア・ウィッチ・プロジェクトのような海外の本格ホラーを見ている人は「なんだこれ?」と肩透かしをくらってしまうかも…。

ただ、本格ホラーよりも、二重構造や、楽しい仕掛け、そしてコメディも楽しみたい人にはこの「カメラを止めるな!」は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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